ウォーターサーバーのお水用途

飲食店のみならず、病院や会社事務所などでもよく見かけるようになったウォーターサーバーですが、具体的にはどんな場所でどのように利用されているのでしょうか。最近ではラーメン屋さんや定食屋さんのカウンターの隅にセルフサービス用のお水として、また、病院の待合室などで順番を待ちながらのどを潤すお水として、会社事務所で社員のお茶代わりにウォーターサーバーを設置しているところも増えてきました。

そして、水温に関しても、ひと昔前は、ウォーターサーバーは冷水のみがほとんどでしたが、現在は冷水、温水、そして常温水も選べるものがあります。この温度設定があるかないかもウォーターサーバーを選ぶ上では気になるところです。外出先などでは、やはりそのまま飲用として一時的に利用する場合がほとんどですので、冷水、温水の2種類があれば、だいたいは事足りそうですが、ご家庭用としてウォーターサーバーを設置する場合は、できれば常温水があったほうがよさそうです。

それというのも、常温水は身体に負担をかけることが一番少ないため、例えば薬を常用している場合など、安心安全なウォーターサーバーのお水がすぐ飲めますし、水分補給を考えた場合、一番身体になじみやすいということもあります。特にお年寄りや赤ちゃんがいるご家庭ではメリットがあります。